電話 076-461-3603
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まちなか診療所
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2026年9月3日 更新
【日程】令和8年7月27日(月)【内容】参加人数:67人(ハイブリッド開催)
講 義:「摂食嚥下障害のある方への支援〜多職種連携のために知ってほしいこと〜」
富山県リハビリテーション病院・こども支援センター リハビリテーション療法部 成人療法課 言語聴覚科 科長
一般社団法人 富山県言語聴覚士会 会長 言語聴覚士 亀谷 浩史 氏
内 容:
<摂食嚥下障害のある方への支援のポイント>
�@嚥下の5期モデル(先行期→準備期→口腔期→咽頭期→食道期)を共通言語にしよう�A食形態:能力に合ったものを提供しよう
�B食事姿勢:完全側臥位を選択肢に入れよう
�C多職種によるチームを作ろう�D目標に向け全員が完遂しよう�E気づいたら即対応しよう
話題提供:「摂食嚥下障害のある方の在宅療養に向けた支援の実際」
富山市立富山まちなか病院 副看護師長
摂食嚥下障害看護認定看護師 山本 美絵 氏
ポイント:
<摂食嚥下障害がある方が在宅でも食べることを継続するためには>・患者さん本人の意欲&家族の支援力・正しい知識と技術&専門チームのサポート(多職種連携) ・病状変化に応じた目標の共有&意思決定支援(=ACPの取組)
【参加者の声】 ・今までの知識をアップデートできた。 ・完全側臥位のメリットは知っていたが、今回動画を見せていただきその安全性を深く理解することができた。 ・アイスクリームがのどに残りやすいこと等初めて知ることができ良かった。 ・摂食嚥下障害認定看護師の取組を知る良い機会を得ることができた。 ・諦めず、細やかなケアを継続しておられる姿勢が在宅での生活をサポートする上でも励みになった。
【当日の様子】